
お天気情報を見たら、来週の木曜から最低気温が0度〜1度だってよ。
あああ、冬がやってきたねぇ。
これで氷点下になるのも時間の問題な福島市。
今日は1日どんより雨がちな日で、
さそり座の図案作成をしていたものの、
予想外の悪戦苦闘で5時間費やし、なんとか満足できるレベルまで仕上げる事ができました。
図案の作成は毎回水モノです。
毎回スムーズに図案をまとめる保証なんかどこにもありません。
一番神経を使う作業です。
ここんとこ中古本漁りに出掛けていなかったので、
市内の古本屋へ。
収穫物。
* 百器徒然袋・風/京極 夏彦 600円
* 能面の秘密/坂口 安吾 105円
* 小川未明童話集/小川未明 105円
こういう魅力的な本が105円で手に入れられるので、
古本買いはやめられません。
京極のこのシリーズの文庫はなかなか中古で出回らず、
探し続けていてもだいぶ見つからなかったので、
今回の収穫はラッキー♪
ひとまず坂口安吾から読みはじめてますが、
「不連続殺人事件」を読んで得た感想再現、といったところでしょうか。
あのーえーと
「俗っぽく能天気な推理小説」(w。
初めて緊迫感のない推理小説を読んだ印象をもったのが「不連続殺人事件」で。
この「能面の秘密」もご同様。
気軽に読めるので良しとしてます。
日本の推理小説における古典の巨匠といえば、乱歩を一押ししたい私ですが、
その乱歩が敬愛したという黒岩涙香や、
推理小説ではあまり知られていませんが谷崎潤一郎も、太鼓判を押してオススメしたいですよ。
その他、こんな古典推理作家居ますぜ、という情報をお持ちの方、
是非是非私にオススメしてくださいませ。
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