2009-10-24

アンチョビなランチと鮭ハラスなディナー

<本日のランチメニュウ>
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*アンチョビとキャベツのペペロンチーノパスタ<シェフ作>

アンチョビとキャベツの組み合わせは絶妙だと日々思っております。
その絶妙な組み合わせとパスタの相性もまたベストマッチング♪
ただ炒めて白ワインの肴にするもよし、今回のようにパスタにするもよし。
アンチョビ&キャベツ最強(゚д゚)ウマー。

そして<本日のディナーメニュウ>
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*鮭ハラスの焼き物
*コンビーフソテーのチーズ乗せ<シェフ作>
*チョリソーソーセージとコーンのソテー<kaory作>
*トマトの麺つゆオニオンドレッシングかけ<kaory作>

鮭ハラスはkaoryの大好物でし。
ビールにヨシ、焼酎にヨシ、白ワインにヨシ!
万能肴の一つであります。

コンビーフとチーズの組み合わせは、なんだかとってもホッとする懐かしい味。
胡椒をちょっと強めにきかせて(塩も少々)炒めたコンビーフの上にとろけるチーズをON。
蓋をしてチーズが溶けたら食べごろ。

おなじみの麺つゆオニオンドレッシングはrestaurant uroの定番ドレッシングです。
玉ねぎスライスを麺つゆとサラダオイルに漬けるだけ。
サラダや和え物、冷や奴のトッピングなど、これも万能です。
作り置きできるので、冷蔵庫に常備しておくと便利です!。

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2009-08-15

夏野菜なディナー

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* 鶏胸のソテー夏野菜ソース乗せ <シェフ 作>
* ネギとミョウガたっぷりの冷や奴 <kaory 作>
* キュウリの浅漬け <kaory 作>

夏野菜満載なディナーです。
カリッと焼いた鶏胸肉に、セロリ、ナス、玉ねぎのみじん切りを塩コショウで味付けしてオリーブオイルでじっくり炒めたソースをかけた一品は白ワインにも合いますね。

キュウリの浅漬けは、毎年夏になると頻繁に作る定番メニューです。
好きな大きさ形に切ったキュウリと千切りにしたショウガを、塩、酢、ほんのちょっとの砂糖で軽く揉んで、ビニールに入れ、しっかりと空気を抜いて冷蔵庫で半日くらい漬けます。
酢を入れるとさっぱりして、暑い日には(゚д゚)ウマーですよ。


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2009-08-12

オープンサンドなモーニング

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* ツナ&ベーコンエッグのオープンサンドウィッチ <シェフ作>

千切りにしたキャベツをパンに乗せ、
その上にツナディップを乗せたバージョンと、ベーコン&オムレツを乗せたバージョンのオープンサンドウィッチです〜。
ベーコンと卵の相性はさすがにъ(゚Д゚)グッジョブ!!。
これにトマトを合わせたら最強だと思いマフ。
粗挽き黒胡椒が欠かせないポイントですね。


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2009-07-10

ピリ辛なディナー

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* ピリ辛豚タマ丼<シェフ作>
* 雷こんにゃく  <シェフ作>
*貝割れとジャガイモの千切りサラダ <kaory作>

豚肉と玉ねぎをピリ辛な味付けで炒め、キャベツの千切りを乗せたご飯の上にON。
こんにゃくは醤油と砂糖で甘辛く味付けして炒め煮し、最後に豪快に七味唐辛子を振ってできあがり。
サラダは、名前通り、千切りにしたジャガイモとカイワレ大根を水にさらして、水気を切り、市販の和風もしくは中華風ドレッシングでいただきます。

ジャガイモは加熱して食べるもんだと思っている人が大半だと思うのですが、
意外にもこうやって千切りにして生で食べるととっても(゚д゚)ウマーです。

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2009-05-30

ポトフなランチときくらげなディナー

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* ソーセージと野菜いっぱいのポトフ →シェフ作

シェフオススメの一品でございます。
コンソメ味が染みて口の中でほどよく崩れるジャガイモが(゚д゚)ウマー。
そして何よりのポイントがトマト!
こういう料理にトマトの酸味は欠かせないとしみじみ思いました。
今回ソーセージが入ってますが、ブロックベーコンの角切りなんてのも合うかもしれませんね。

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*きくらげと卵と豚肉の炒め物 →シェフ作
*きゅうりとみょうがの浅漬け →kaory作

シェフの作品でイチオシなのがこちらのきくらげの炒め物です。
豚肉は入ったり入らなかったりするので、基本はきくらげと卵です。
豚肉は入っても入らなくてもどちらでもverry(゚д゚)ウマーです。
卵を先に半熟状に炒めてお皿にkeep。
水で戻したきくらげをサラダ油+塩少々で炒め、そこに卵投入。
味付けは塩コショウで炒め、仕上げに胡麻油を廻しかけ、香りを立たせてできあがり。
辛みがオッケーだったら、胡麻油+ラー油でも(゚д゚)ウマーです。


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2009-05-10

カジキマグロなディナー

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* カジキマグロのバター醤油丼 <シェフ作>
* きゅうりの浅漬け <kaory 作>

きゅうりの浅漬けに関しては特筆すべきことは無いのですが、
カジキマグロ丼です!
バター醤油で香ばしく焼いたカジキマグロを、
キャベツの千切りを乗せたご飯の上にド━━m9(゚∀゚)━━ン!!
大変美味しい、restaurant uroの定番メニュウです。

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2009-05-08

なめこパスタなランチとカレーなディナー

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* なめこと梅干しのパスタ <シェフ作>
* トマトのオニオンドレッシングサラダ <kaory作>

湯通ししたなめこと叩いて和風味に味付けした梅干しを、茹でたパスタに乗せて絡めて食べるヘルシーパスタ。
おいしゅうございました。
サラダに使ったドレッシング。
玉ねぎのスライスを醤油と大目のサラダオイルで漬け込んだもの。
これは万能ですよ。
冷や奴にかけて食べても美味しいと思います( ´∀`)bグッ!。

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見たまんま、カレーと野菜サラダですが(笑)。
カレーと言えばタイカレーが大好きなワタクシで、自宅でもよく作りますが、
やはりたまに食べたくなるのが、この市販のカレールーを使ったいわゆる定番の自宅カレー。
家庭の味ってやつなんでしょうなぁ。


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2009-04-14

鶏つくねなディナー

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*鶏つくねの柚子胡椒添え/kaory作
*たたきキュウリの胡麻油風味即席漬け/シェフ作
*かき玉スープ/シェフ作
*きゅうりの辛子漬け

タイトルをキュウリなディナーにしたほうが良かったかなと思った次第w。
なにほどキュウリが好きなのかという話ですが、まぁたまたまキュウリが2品重なってしまったのでおきになさらず。
鶏つくねは、鶏ひき肉の他にえのきだけのみじん切りとネギが入っております。
えのきだけは食感を楽しむ他に全体量のかさ増しという重要な役割を担っております。
かき玉スープは干し椎茸でダシを取ったもの。
干し椎茸の旨味が十分に出た大変美味しいスープでございましたよ。


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2009-04-03

キノコなパスタランチ

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* エリンギとシメジのパスタ。バター醤油味
* トマトの醤油オニオンドレッシング和え。

シェフの作るこのパスタはとても美味しいです。デリシャスです。
色んなキノコの組み合わせが楽しいと思いますが、kaoryはこの二つの組み合わせが好きです。
エリンギと醤油バターは最高の組み合わせだと思ふ。

トマトを和えた醤油ドレッシングですが、玉ねぎの薄切りを、サラダオイルと麺つゆにつけこんでおいただけのドレッシングというかタレ。
これは美味しいですよ。冷蔵庫に作り置きしておけば、いろんなサラダや和え物に使えると思います。

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2009-04-01

焼き蕎麦なディナー

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久々のrestaurant uroです。
新規メニュウのストックがだいぶたまりましたので、これからコンスタントに公開していきます。

* ベトナム風焼きそば。
*もつ煮
*きゅうりとみょうがの浅漬け

どの辺がベトナム風かというと、味付けにナンプラーを使っております。
あとは塩コショウと、味に深みをだすためにオイスターソースを少々。
材料は豚バラ、もやし、ニラです。
最後に乾煎りしたピーナッツを荒く砕いたものをトッピングすると、食べる時の食感とピーナッツの油っこさがなんとも(゚д゚)ウマーです。

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2009-01-17

サンチュなディナー

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*  トマトとひき肉の炒め、サンチュ添え
* ツナネギ味噌冷や奴
* ゴーヤと小女子のポン酢和え

トマトとひき肉と玉ねぎを塩コショウ及びナツメグなどのスパイスで味付けして炒め、サンチュで巻いて食べる一品。
スパイシーでジューシーなお肉をさっぱりしたサンチュが引き締めて、
おいちかったです(゚д゚)ウマー。

変わり冷や奴は、ツナとみじん切りにしたネギを、
薄めた麺つゆなどでのばした味噌で和えてトッピング。
ツナと味噌のこってりした味が豆腐に合います。

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2008-12-02

モロヘイヤなディナー

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* モロヘイヤのオムレツ
* インゲンと焼豚の和え物
* トマトオニオンサラダアンチョビ風味

茹でて刻んだモロヘイヤと、
細かく切って塩胡椒と酒で下味をつけてレンジで加熱した豚バラが主役のオムレツ。
溶いた卵とこれらの具を混ぜ合わせ、
塩胡椒と顆粒状の鶏ガラスープの素で味付けして焼くだけ。
食べる時にマヨネーズを付けて食べるのもオツです。
更にネバネバ度を増すために、ひきわり納豆を加えて焼くのも良いです。
豚バラの油っこさとモロヘイヤのネバネバがタッグを組んだ、
パンチのあるオムレツです。

トマトとオニオンとパプリカを全てスライスにして、
オリーブオイル+塩コショウ+アンチョビ+リンゴ酢のドレッシングをかけたサラダは、
シンプルでさっぱりした味で、
パンチのあるオムレツに良く合いましたとさ。

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2008-11-22

うなぎの白焼きなディナー

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* うなぎの白焼き
* 豚バラの大葉巻き
*トマトとオニオンスライスのサラダ
*キュウリの練り梅添え

うなぎの白焼きというのを初めて食べました。
付属で付いていた柚子胡椒っぽいのをつけて食べたのですが、
美味しかったです!
焼酎の肴には白焼きのほうが合うかも。個人的にわ。

豚バラの大葉巻きはヒット作で、何回かリピートしてます。
縦に置いた豚バラの薄切りを、ちょっとづつ重ねながら横に並べていきます。
そのうえに軽く塩胡椒、大葉を敷き詰め、
手前からちょっとづつ巻いていきます。
巻き終わって棒状になったものを、
1センチ幅くらいに切り、塩コショウして串に刺して焼きます。

これがめっちゃ(゚д゚)ウマー!!!
焼酎、ビールに合うと思います、いや、合いますよ。

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2008-11-15

焼き肉なランチ

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* uro特製お茶漬け
* 焼き肉サラダ 
* キュウリの浅漬け

お茶漬けは以前メニュウで紹介してますが、大変美味しかったのでまた登場。
トッピングする中でも、
梅干しと昆布茶と布海苔&刻み昆布の組み合わせが作り出す味が最高です。

牛肉の赤身の薄切り肉に焼き肉のタレをからめて焼いたものの下に敷いてあるのは、
この夏uro農園にて大活躍してくれたバターレタスです。
レタス類は、簡単に育ってくれるので、食卓に大活躍してくれます。

キュウリと生姜の浅漬けはkaoryの夏の定番です。
浅漬けの味付けは、塩+酢と砂糖少々です。
塩を控えめにして、昆布茶を入れて漬けてもいいです。

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2008-11-05

柚子胡椒なディナー

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* 鶏肉の塩焼き 
* ベーコンとズッキーニの炒め物
* ワカメとキュウリと玉ねぎのさっぱり和え
* きゅうりスティックの練り梅添え

<おまけ>
* ニシンの山椒漬け

柚子胡椒loveです。
和食であるならば不思議と何の食材にも合う気がしますが、
鶏肉か豚バラをシンプルに塩焼きしたものに添えるのが一番合うと思います!
湯豆腐にも合うと思いますね。

食材の美味しさを引き出す調理法というのが、
各食材毎にあると思うのですが、
ズッキーニの食べ方で一番美味しいと思うのが、
塩コショウと少量の顆粒コンソメでベーコンと炒める事だと思います。

おいちい。

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2008-10-30

土用なディナー

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土用、そして鰻。
ということでメニュウのライムラグさが明らかになっちまってますが(苦笑)、
おもむろに鰻!
そして鰻の肝!
肝すい(肝が入ったお吸い物)は呑んだ事ありますが、
肝焼きというのは初めてです。
焼酎にあうかなぁと思って買ったんですが、
苦いので、一気にたくさんの量は食べられない感じですねぇ。

冷やしトマトに冷や奴。
キュウリと紫蘇と梅干しのもみ漬け。
夏だなぁ〜と懐かしく思い返した画像でした。

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2008-10-16

海鮮ランチ

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* マグロの山掛け丼 <シェフ作>
* ワカメと玉ねぎの中華風和え物 <kaory 作>
 
青ばた豆のひたし豆と新生姜の甘酢漬けは前回ご紹介したので省略。

大きめに切ったマグロを醤油ベースの漬けダレに漬け込んで、
その上から山芋をたっぷりとかけたボリュームある一品。
食べごたえがあって美味しいランチでした。

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2008-10-15

とある日のディナーメニュウ

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特にテーマはございません。
そしてノンジャンル。

* ベビーリーフレタスとプチトマトのグリーンサラダ <kaory 作>
* 塩辛冷や奴 <シェフ 作>
* がんもどき焼きおろし生姜添え <シェフ作>
* レンコンと牛肉と人参とニラの韓国風きんぴら <kaory作>
* 青ばた豆の浸し豆 <kaory作>
* 新生姜の甘酢漬け <kaory作 >

シンプルな一品が多めのメニュウ。
しかしがんもどきの美味しい食べ方は、
網焼きをしておろし生姜を始めとする各種薬味と醤油で食べるのが一番だと思うに至った日なのでありました。
ベビーリーフはuro農園産直。
新生姜の甘酢漬けを作る際は、「甘過ぎかも」と思うくらい砂糖を入れましょうー。
この「砂糖多め」というのは、
甘酢漬け全てにいえるコツだと思います。

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2008-10-08

お久しぶりです

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テテの旅立ちに伴い、
しばし休業していたrestaurant uroですが、
営業再開いたします。

* ツナと貝割れ大根の卵焼き
* 水菜、ルッコラ、ベビーリーフレタス、ベーコンのサラダ
* キュウリとセロリの浅漬け

全てkaory作。
そしてルッコラ、ベビーリーフレタスはuro農園産。
あ、これはもちろん今現在の画像ではなく、
初夏あたりのメニュウなので、
この時点ではまだルッコラ&ベビーリーフは健在でした。

画像上にあるのはウルメイワシ。
そして浅漬けで使ったセロリの残りを、スティック状に切って、
七味マヨをつけたものも、酒の肴にはグーでした。

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2008-08-17

麻婆なランチ

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* 麻婆豆腐 <シェフ作>
* 春雨と水菜の中華サラダ <kaory作>

シェフ特製麻婆豆腐です。
これを各自盛ったご飯の上に好きなだけかけて食べまつ!
ニラの風味、豆板醤の辛み、ひき肉の旨味が絶妙なバランスで合わさった味が、
ほどよく崩された豆腐に絡み合ってとても美味しかったです。(・∀・)イイ!!

サラダは春雨、水菜、ハムを、酢醤油+胡麻油+白ゴマでサッと合えるだけなのですが、
醤油は少なめに、足りない塩気は塩をプラスして、
見た目も味もさっぱりと。

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2008-08-15

ヘルシーなメニュウ

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* キュウリと紫タマネギとワカメの中華風和え物
* 油揚げと小女子と大根葉のサッと煮
* 明太子豆腐 
* かぶとキュウリの浅漬け

調理はkaoryですが、明太子豆腐のレシピ発案はシェフです。

特筆すべきはこの明太子豆腐!
濃厚なタイプの豆腐の上に明太子、そして胡麻油をかけてできあがり。
これがもうもうもうもう!
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

もう酒の肴にぴったり!
特に焼酎に合いますかなぁ〜。
明太子は贅沢なくらいたっぷり乗せた方が美味しいと思われ。

是非お試しを!

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2008-08-12

タイカレーなランチ

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* グリーンカレー 
* ほうれん草とベーコンと半熟卵のサラダ

以上。
本日のランチはkaory作です。

タイカレーペーストというのが、輸入食材屋さんなどにあります。
グリーン、イエロー、レッドの3種類。
一応全種類食べてはみましたが、特に大きな味の違いは感じられません。
あとは個人の好みの問題ですねぇ。
ちなみにkaoryはグリーンが定番です。
3種類の中で一番刺激的な辛さで、スッキリとした中にも旨味が感じられるのです。
今回の野菜は、
鶏肉(カレーはムネです)、タマネギ、トマト、ナス、本しめじ。
カラーピーマン、普通のピーマン、ししとうなんて入れると彩りがキレイです。

サラダは、ゆで卵を半熟に作って、ザックリと混ぜ合わせるのがポイントです。
味付けは、マヨネーズ、プレーンヨーグルト、塩。
そして、粗挽き黒胡椒でパンチを効かせるのをお忘れなく。

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2008-08-10

メモリアルイタリアンなディナー

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* 大根葉とアンチョビのパスタ <シェフ作>
* ルッコラとベビーリーフレタスのサラダ、生ハム添え <kaory作>

キノコのマリネは前回も登場したメニュウなので、あえてコメントは無しデス。

何がメモリアルかというと、
ココで登場している大根葉とルッコラ、ベビーリーフレタスは、
ベランダのuro農園で栽培していたもの。
今現在は栽培終了してしまっているので、
今見るとなかなかにメモリアルなメニュウです。(*´σー`)エヘヘ

大根葉は、二十日大根の間引き菜でした。
大根葉のほろ苦さとアンチョビのコクがマッチングして、美味しく頂きました。

あと、ルッコラは成長が過ぎると茎の部分が異様に堅くなって、
食すには向かないというのを、このサラダで痛感した記憶があります。
葉物は成長させすぎるとダメですね。
早め早めで収穫したほうがいいと思います。

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2008-08-09

特製お茶漬けなランチ

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* restaurant uro特製茶漬け <シェフ 作>
* さやえんどうと油揚げの煮浸し <kaory作>
* ブロッコリーの味噌マヨ和え <kaory作>

お茶漬けのトッピング、盛りだくさんです。
梅干し/お茶漬けあられ/布海苔&刻み昆布/白ゴマ/アンチョビ/刻み海苔/昆布茶

この絶妙なトッピングの組み合わせを考えつくシェフにまたまた脱帽。
この中では意外と思われるアンチョビが効いてます。
あと、お茶漬けには布海苔とか岩海苔とか言われる、
海苔を四角に成形する前の段階でカサカサに乾燥させた海苔は、
お茶漬けには本当に良く合います!
これと梅干しのみをトッピングに、昆布茶で味付けしただけのものでも、
kaoryは満足ですね。(・∀・)イイ!!

あと、煮浸しの定番ですが、
さやえんどうと油揚げの組み合わせはやっぱりイイですね。王道。
kaoryは、煮浸しの味付けは麺つゆだけです。
最後に白すりゴマを加えることもあります。

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2008-08-07

トマトの季節になってきました

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トマトといえばイタリアン。
ということで、若干ジャポネスクな食材もありますが、
イタリアンメニューな本日のrestaurant uro。

* 手羽元のトマト煮込み
*濃厚豆腐のゴルゴンゾーラ乗せ
*キノコのマリネ

今回は全てkaory作です。

この中でオススメが「濃厚豆腐のゴルゴンゾーラ乗せ」です!
適当に崩した濃厚豆腐に、豆腐の半量ほどのゴルゴンゾーラを乗せ、
オリーブオイル+塩(美味しい塩だと尚よろしいでせう)+粗挽き黒胡椒で味付け。

これが白ワインに合います!(゚д゚)ウマー
濃厚豆腐というのは、
なんていうんでしょう、某、男○豆腐シリーズみたいなタイプのです。
絹豆腐のもったり重くてみちみちしたタイプの豆腐の事を差します。
これって口当たりが洋風な感じがするんですよね。
チーズケーキみたいな。
だから洋風にアレンジしてのメニューに使うのに最適だと思っております。

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2008-07-21

和風イタリアンな夜

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お久しぶりのrestaurant uroです。

今夜のメニュウは和風とイタリアンの合作です。

* とびうお(あご)の干物
* 手羽中の塩焼き シークワーサー胡椒添え
* タコとトマトとセロリのマリネ

今回のメニュウはシェフ&kaoryの共同作業にて。
マリネ液をkaoryが担当したものの、酢があまりにもキツ過ぎたものを、
シェフに手直ししてもらいました(苦笑)
酸っぱい味が好きなので、ついつい使いすぎてしまうのですが、
酢はちょっとでも入れすぎると、
酸っぱいを通り越してしまって刺激にしかならなくなってしまうので、
酢の風味を楽しむというほどほどの加減というのを覚えなきゃいけないなぁと勉強になりました。

シークワーサー胡椒はシェフからの提供ですが、
沖縄食材屋さんで置いてあったとのこと。
普通の柚子胡椒よりも塩気が強いのですが、
爽やかなシークワーサーの香りが胡椒と相性が良く、とてもいい感じです。
時期じゃないけど、湯豆腐の薬味としてもいいかも。

お酒は白ワインですが、
白ワインと干物はとても合います!
是非お試しあれ。

おまけ、
* ふきのとうの天ぷら / kaory母 作(笑)

ちなみにふきのとう自体も母が山で収穫していきたものです。
春から初夏にかけて、
山菜採りが趣味の親から、山のおいしい恵みをたくさんもらうのが毎年の楽しみです。
ちなみにこのふきのとうの天ぷらはシンプルに塩でいただきました。

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2008-06-19

ゴルゴンゾーラパスタ再び

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とある日のランチメニュウ。

* ゴルゴンゾーラパスタ <シェフ作>
*長芋とブロックベーコンのサラダ <kaory作>

以前ねじねじパスタでシェフが作ったゴルゴンゾーラパスタの、
通常パスタ版。
ゴルゴンゾーラの濃厚かつ芳醇な味わいを持ったパスタは、
何度食べてもやっぱり美味しいです。

サラダは、
この長芋のサラダはたまにやります。
ジャガイモの代わりとして長芋を使うのですが、
ホクホクしておいちいです。

ベーコンを入れましたが、
普通にうってるのよりも、ブロックで買って、厚めに切って使うのがいいとおもいます。
緑のアクセントでサヤエンドウをいれまちた。

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2008-06-11

サルサな夜

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ということで、
サルサなのはトルティーヤチップスとサルサソースだけじゃないかという話ですが(笑)

* 鶏とパプリカとルッコラのオープンオムレツ <kaory作>
* エビとガルバンゾーのマリネ <kaory作>
* サルサソース、トルティアチップス添え <kaory作>

本日はシェフが多忙だったため、
kaoryオンリーのメニュウです。

オムレツのルッコラは、
先日uro農園にて種を蒔いたものの間引き菜です。
しかしあんまりにもちっこいため(小さい本葉が1、2枚出たやつ)、
味がわかりませんでした(苦笑)
しかし、自家製の野菜を料理に使えるというのはいいですね。

ガルバンゾー、別名ひよこ豆は、
初めて乾物を戻してみました。
乾物の豆を水につけて戻すという作業は、
確かに時間はかかりますが、手間は皆無なので、慣れると手軽にできることを覚えました。
ガルバンゾーはポクポクしておいちいです。

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2008-06-02

ビバ豚バラ

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豚バラネタに行く前に。
手前に写っているおいなりさんの皮が可愛いと思ってしまったkaoryです。
なぜ皮だけ?
いや、単にいなりずしを作ろうと思って作ったやつを、
酒の肴にしてしまっただけです(笑)

*豚バラ肉の塩焼き < シェフ作>
* 前夜同様、ミミガーの和え物第2弾 <シェフ作>
* キュウリの中華漬け <kaory作>
* あおばた豆のひたし豆 <kaory作>
* おいなりさん <kaory 作>

豚バラの塩焼きはおいちいですねぇー。
美味しい塩で焼くと、
それだけで他の味付けは一切求めません。
レモンは添えましたが。
こんがりと焼いた豚バラにレモンをきゅっと絞って。
書いているだけで恍惚としてきました。
ヤバいです、豚バラの塩焼き。

あおばた豆のひたし豆はkaoryの定番です。
基本の味付けは、麺つゆ+酢(米酢かリンゴ酢)を3:1の割合で。
茹で上がった豆を漬け込みます。
先日、これに唐辛子の小口切りを入れて漬けてみましたが、
可も無く不可も無く。
で、今回はショウガの千切りをプラス。
ショウガの辛みが効いて、さっぱりとした仕上がりになりました。

きゅうりの中華漬けは、
唐辛子を入れて熱した胡麻油でキュウリをざっと炒め、
それを中華味のタレに漬け込みました。
10年以上前からやってるレシピです。
ビールが進みますよん。

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2008-05-31

きくらげなランチ

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* きくらげの炒め物 <シェフ作>
* おかひじきとかまぼこの和え物 <kaory 作>
* 納豆汁 <シェフ 作>

以前メニュウ公開した、きくらげの炒め物の別バージョン。
今回はきくらげ+卵に、豚バラを加えております。
きくらげと卵だけもシンプルな味わいで宜しいのですが、
豚バラを加える事でコクがでて、ご飯のおかずにはもってこいです。

納豆汁は、ひきわり納豆で。
納豆の他に木綿豆腐、そしてネギの代わりに、uro農園で栽培しているチャイブを使いました。
チャイブは西洋ネギなので、
若干の味の差はありますけれども、ちゃんとネギの代わりとしてお仕事をしてくれます。

おかひじきは、野菜としてはポピュラーでは無いかもしれませんが、
さっと湯がいて、シャキシャキとした食感を、おひたしで味わうのがベストだと思います。
今回は、かまぼこと一緒に辛子合えにしました〜。

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2008-05-30

本日のケーキ

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restaurant uro、初のケーキです。
「プルーンとアールグレイのパウンドケーキ」 <kaory作>

プルーンは、例のアールグレイ液に漬け込んだ物を、
みじん切りにして混ぜ込み、さらに半分に切ったものを上に乗せて焼きました。
アールグレイは、ティーパックの中身を取り出して、そのまま混ぜました。
出してみじん切りにしようと思いましたが、
すでにみじん状態になっていたのでそのままで手間入らず。
ティーパックの中身の茶葉ってあんなに細かいのねー。
で、お味ですが。

(゚д゚)ウマー!!

初めて作った割にはベリーベリー(゚д゚)ウマー!
自画自賛は大切です。
本には180度で40分とか書いてありましたが、
ウチのオーブンレンジの説明書ではパウンドケーキの焼き温度は160度となっていたので、
160度で40分焼きました。
結果、ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

温度に関しては、使うオーブンのクセを把握して使いこなす事が、
失敗の無い要だと思いまつ。

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2008-05-26

めんそーれディナー

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ということで、
今夜のディナーメニュウは沖縄んなテイストです。
シェフがららぽーとin船橋で、ソーキとミミガーを買って来てくれました。
なので、本日のお肉料理は

* ソーキ <味付け済み真空パックをボイル>
* ミミガーとキュウリの胡麻油風味の和え物 <シェフ作>

お野菜もの料理は、

* ニラのナムル <kaory作>
* キャベツとさやえんどうの梅ポン酢和え<kaory作>

ソーキを初めて食べたのですが、
軟骨部分がこんなにコリコリサクサクと食べる事ができるのに感動。
ミミガーはマジ(゚д゚)ウマーでした!
ミミガーのコリコリもなんとウマいことか。

ナムルは、春菊のナムルはちょくちょく作っていたのですが、
にらでやるのは初めてでした。
シェフ曰く、
「これに卵の黄身を落として混ぜながら食べたらいいかも」
ナーイスアドヴァイス。
☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ


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2008-05-20

GWラストメニュウ

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いよいよ、GWメニュウのラストです(今頃・・)。

* カジキのバター醤油ソテー <シェフ作>
* 厚揚げとベーコンの串焼き <kaory 作>
* 茎立ちのナムル風おひたし<kaory 作>
* 冷やしトマト<kaory 作>
* もずく酢 <kaory 作>

ええと、カジキのバター醤油ソテーの話だけして終わっていいですか?(苦笑)
いや、だってーちょっと今回不満足なんですよ自分のメニュウ。

まず厚揚げとベーコンの串焼きですが、
本来のレシピだと、厚揚げをベーコンで巻くんですよ。
ただ今回のベーコンは通常よりも厚めだったため、
同じくらいの長さであるにも関わらず、
全然厚揚げが巻けず、結局厚揚げと厚揚げの合い間にベーコンをはさんだのですが、
ベーコンの味が厚揚げに絡み付かず。美味しさ半減‥。

茎立ちのナムル風おひたしは、茎立ち自体が甘くて西洋風っぽいので、
胡麻油の風味は、はっきり言って合わなかったと思います。
マリネっぽい味には合うんですよ。

冷やしトマトは、ただ塩を軽く降っただけのやつ。
トマトは塩だけっていうシンプルな食べ方が一番好きです、
が、一見すると思いっきり手抜きですがな(苦笑)

もずくは、初めて、塩漬けされたやつを戻して使いました。
違うもんですね。
こっちのもずくはしっかりした歯ごたえで、クセになりそうです。

そしてメインエベントの、カジキのバター醤油ソテー。

もう何もいうことはありません。
シェフのこの一品だけ見てくれたらそれでいいです。
そんなカジキさんは最高の仕上がりをされて大満足でした。


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2008-05-17

ランチ on GW

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まだGWのメニュウ紹介は続きます。
翌日のランチタイムに営業のrestaurant uro。
テーマは洋物ビールに合う料理。
ということで以下、メニュウ。

* ガーリックライスオムレツ <シェフ 作>
* 唐辛子味の砂肝ソテー <シェフ 作>
* アスパラとハムのポテトサラダ <kaory 作>

バターで炒めたガーリックとベーコンが発揮するパンチの効いたナイスな味が、
ご飯にしっかりと絡み付いて、
そのガッツリ系の味を卵が柔らかく包んでくれるガーリックライスオムレツは、
洋物ビールに本当によく合いました!
シェフのセレクトはいつもグーです。

そして、シェフの18番の料理が、砂肝ソテー唐辛子味。
塩胡椒でソテーした砂肝の仕上げに、
唐辛子塩というシーズニングソルトの一種をふんだんに振りかけます。
大きめに切った砂肝のプリプリした食感と、
ほのかに青のりの香りもする唐辛子塩の味が絶妙にマッチ。

で、kaory作のアスパラとハムのポテトサラダですが、
マヨネーズの三分の一程度の生クリームをくわえるため、
味がまろやかです。
マヨネーズだけより、まったりとして酸味の気にならない優しい味になりますね。
味付けとしてはそれに粒マスタードを加えます。

美味しい料理を食べながら昼から飲むアルコールは心地よく、幸せな気分にさせてくれますよ。


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2008-05-16

冷製トマト的なディナー

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天皇賞、競馬場での屋外営業だったその晩のディナーメニュウ。
昼間のメニュウでココロも胃袋もしっかり満たされた上に、
更に昼酒で満足感MAXてな具合が、夜まで引き続いていたもんですから、
ディナーのテーマは、
「さっぱりしたもの、で、なおかつお酒控えめ(苦笑)」
となると、軽い食事モノとなるわけですが、
そこで、冷蔵庫にあるものを使って何か出来ないかと、
シェフが考えたのが、

* トマトとアンチョビの冷製パスタ

あともう一品並んでるのは、
昼のメニュウの「カブと生ハムのマリネ」のストックです。

パスタは、トマトとアンチョビに、
冷蔵庫でストックしてあった、
茹でキャベツと紫タマネギのスライスを、味付け無しで軽く混ぜ合わせておいたものをプラスしました。
これらを混ぜ合わせた時に、
オリーブオイルとアンチョビの塩気が全体的に絡み合った上で、
各素材の味が引き出されていて、絶妙なお味でした。うむ。

ちなみに、各料理の上に載っているパセリは、
シェフのお宅の自家製です。
香り高くて、おいしゅうございました。

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2008-05-14

プルーンの紅茶漬け研究

先日作ったプルーンの紅茶漬けにすっかりハマってしまったので、
あれからラム酒や砂糖の分量を変えて少量ずつ作り、
もっとも美味しいであろうレシピを作るため実験を繰り返しております。

で、実は今回作ったものが失敗に終わったので、
今後の糧とすべくあえてその失敗レシピを公開。

まず、プルーンですが、
先日まで使っていたものより安いものをチョイスしましたが、
安いっていっても、先日まで使っていたものが300円台で、
今回使ったのが、それより100円ほど安いものだったのですが、

ウマクナイ (゚д゚)マズー

安いだけあるなという感じ。
高ければいいというポリシーとかは微塵も無いのですが、
思ったのは、安いのは皮硬いんじゃねぃでしょうか。
粒が小さいのはいいのですが、皮硬いちゅーのはいただけましぇん。

で、これが今回のレシピの(゚д゚)マズーな理由その1ですが。

次、(゚д゚)マズーな理由その2。

今回、ひっそりと残っていた製菓用ダークラムを使用。
それが(゚д゚)マズーさを際立たせた感じです。
ダークラムがダメなのか、製菓用ってところでアウトだったのかわかりませんが、
もう製菓用ラムは使うまい。
ちなみに、先日まで使っていたのは、
マイヤーズ・ラム。
いや、美味いの当たり前なんですが、コレ使って。

次、(゚д゚)マズーな理由その3。

甘味は蜂蜜のほうが良くはなくて?

てことで、今回使ったのは、ブラウンコーヒーシュガー。
これがダメな理由に入るのかどうかってのは微妙ですが、
ただ言えるのは、
蜂蜜使ったほうがコクが出てウマいという事。

コク出すんだったら、三温糖とか、黒糖なんかはどうであろうと思う訳ですが。
ただ、三温糖はいいとして、
黒糖は、あの風味がアールグレイとどのようなハーモニィを醸し出すかということですな。
うーむ。

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2008-05-09

白ワインでブランチ

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本日から、撮影はシェフです。

ということで、
restaurant uro、始まって以来の、屋外での営業です。
時はGW後半初日の4日。
場所は福島競馬場の馬場内。
そしてこの日のメインレースはG1天皇賞。
ターフビジョンを目の前に畳2帖分の敷物を敷き、
本日のrestaurant uro、開店。

左上から、
* 鶏ソテーのゴルゴンゾーラソースがけ <シェフ作>
* タプナード <kaory 作>
* カブと生ハムのマリネ、バジル風味 <kaory 作>
* プルーンのリンゴ酢漬け <kaory作>
* プルーンのアールグレイ風味 <kaory作>
* タコのガーリックバターソテー <シェフ 作>

いやもう、シェフの腕前は承知の上なのですが、
この鶏のゴルゴンゾーラソースかけの美味な事美味な事!
焼いた鶏の香ばしい味と香りにゴルゴンゾーラのクセのある香りと塩気が絶妙にマッチした一品です。
タコのガーリックバターソテーは、
誕生日に作ってもらったのがこれまた美味しかったので、今回リクエスト。
タコの火の通し加減が職人の技で、ガーリックの風味満点なオリーブオイルと絡んで、
これまた美味です。
毎度言ってますが、シェフの腕前には脱帽です。
シェフ万歳。

タプナードというのは、
ツナとブラックオリーブ、アンチョビ、ケイパーなどの材料をペーストにしたものです。
これをクラッカーに乗せて食べます。
これはイケましたね。
白ワインにヒッジョーに良く合います。

プルーンは、二通りの仕込み方をしてみたのですが、
リンゴ酢に漬けたほうはダメでした。
酢の匂いがきつかったです。
それに比べて、アールグレイ風味に仕込んだ物は、
これはもう絶品。(自画自賛は大切な事よ)

ラム酒と蜂蜜を加えたアールグレイ液に、プルーンをつけ込むだけです。
おっそろしく柔らかくなります!
柔らかくてふんわりとした優しい味にやられてしまいました。(自画自賛2)

青空の下、グラスで白ワインを飲みつつ、
初夏の風にふかれながら、これらのメニュウに舌鼓を打った、
最高のGWを実感した一日でした。


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2008-05-08

dinner menu:01

Ruro02

左上から、
*もやしと茎立ち菜の和え物
*牛タンスライス
*豚ガツと野菜の中華サラダ
*おぼろ豆腐のカリカリジャコ乗せ
その上に、
*当店自慢のシェフ仕込みの松前漬け

<今夜の酒>
芋焼酎をロックで。

restauranto uroのdinner menu第二夜。
軽くレシピ紹介。
まず、もやしと茎立ち菜の和え物。
もやしを軽く茹でて、熱いうちに薄めた麺つゆに漬ける。
しばらく置いてから茹でた茎立ち菜と和える。
味付けは麺つゆと擦りゴマだったかな。
(一週間以上前のめにぅなので細部うろ覚え、すまん)
青菜をすりゴマで和えるのは良くやります。
味付けに麺つゆを使うのは和え物の定番です。
醤油よりも味が柔らかくなります。

牛タンスライスは、
市販のものそのまんまですが、
あんまりスモークっぽくなく、
そのまま食べるより軽く焼いたほうが美味しく食べられるんじゃないかという、
シェフの提案に賛同です。
軽く焼いて醤油つけて七味、とかいいんじゃないのかなぁ。

で、豚ガツですが。
今イチポピュラーでは無い素材です。
見た目、白モツです。
それを薄くスライスして、軽く塩味付けたものが真空パックになって売っていたものです。
味付けとしてピリ辛中華ドレッシングがついてました。
それを、キュウリと紫タマネギの薄切りと合えただけのものです。
味付けは付属のドレッシング+自宅にあった市販の中華ドレッシング。
ガツ自体の食感は、スライスした軟骨って感じかなぁ。
初めて食べましたが、コリコリして美味しかったです。

おぼろ豆腐は、多めの胡麻油でカリカリに炒め揚げたジャコをトッピング。
これが絶品なのです!
シェフの定番料理の中でもお気に入りの一品です。

そして同じくシェフ特製の松前漬けですが、
一週間ほど寝かせたもので、味がよく染みてます。
普通の松前漬けと違うのは、材料がするめイカと人参と昆布のみ、というところと、
それらが大胆に大きめに切ってあるというところです。
大きめに切って味のよく染みたイカは食べごたえがあり、
ほんとうに味わい深くて美味しいです。

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2008-04-30

happy birthday

28日で、いよいよ39歳を迎えました。
あれほど30歳になるのは嫌だったクセに、
あれから10年経って40歳を目の前にしたとき、
居直ったというか(笑)、40歳になるのが楽しみだと思える39歳の誕生日でした。

 そしてこの新コーナーのrestaurant uroですが、
今月から、uroにシェフが就任いたしまして。
一応オンナであるkaory顔負けなほど料理の腕が達者なシェフゆえ、
restaurant uroにヘッドハンティングしました。
kaoryと二人三脚でrestaurant uroを経営していきますのでどうぞよろしゅう。

 ということで、28日のkaoryの誕生日に、シェフが赤ワインに合う料理を作ってくれました。

Ruro01

上から、
*トマトとアンチョビとケイパーのマリネ
*ゴルゴンゾーラのパスタ
*鶏とネギのガーリック醤油焼き

どれもパーフェクトなお味なのですが、
ゴルゴンゾーラのパスタは絶品!!!
赤ワインが進む進む♪

どんな高価なプレゼントより最高の誕生日プレゼントですなぁ。
幸せ者です、あたしゃぁ。

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